ボリンジャーバンド

好きなテクニカル指標ボリンジャーバンド

伝説の相場師H氏が好きなテクニカル指標は、ボリンジャーバンドです。

 

ボリンジャーバンド

 

最初は良く使い方が分からなかったそうですが、使っているうちにこれ以上のテクニカル指標は ないのではと思えるようになったそうです。 このボリンジャーバンドでは、相場変動が移動平均線に比べてどのくらいの 確率で異常な値を出しているのかというのを線で表示しているものです。

 

σとよばれる線で表されているのですが、±1σあたりではまぁ普通の推移とみなされますが、 ±2σを上回ったり下回ったりすると、買われすぎ売られすぎと判断されるテクニカルです。

 

伝説の相場師H氏はボリンジャーバンドが狭いときにはあまり今後広がっていく可能性がありますので、 あまり手を出さないそうですが、ボリンジャーバンドが広いときにはガンガン攻めていくそうです。 このガンガン責めるポイントとしては±2σを超えている状態でポジションを持つそうです。

 

瞬間的な動きには手を出さず、±2σを超えたことが確定されてから取引をするということを徹底しているだけで、 伝説の相場師H氏は利益を得ているのです。 最近ではユーロ円の売りポジションのみでの利益がものすごいことになったと 伝説の相場師H氏は言っていました。すごいですね。