大事にしていたのは損切り

伝説の相場師H氏が大事にしていたのは損切りでした。

H氏いわく為替では損切りが必要かという意見もあるが、 損切りをしていって取引をした方が利益が出易いと言っています。

 

損切りをしていった方が利益が出易いとは、、、それはどういうことでしょう。

 

損切りについて、考察をしてみると損切りをしなかった場合は、 そのポジションを持ち続けることになるので新しい取引がしにくくなるからですね。 新しい取引ができないということは、チャンスと思ったときに取引ができなくなり、 せっかくのチャンスを逃してしまうということです。 新しい取引ができなくなってしまうため、損切りは必要なのです。

 

これは確かにですね!持ち続けて良いことって滅多にないですものね。

 

この損切りポイントを守り自分の思う取引を進めているだけで利益を得ていた 伝説の相場師H氏は偉大ですね!ぜひ見習ってみたいものです。

 

さてそんな伝説の相場師H氏ですが気になる儲けはどのくらいでしょう。 今のような低レバレッジの時代では考えられないくらいの儲けが出ているのが 過去の高レバレッジの時代です。

 

高レバレッジの時代での損も大きかったと思いますが、利益も一番多かった時期でしたでしょう。 伝説の相場師H氏が一番設けたのは、ロンガーの方にはうらやましい話かもしれませんが、 リーマンショック後の為替の暴落時です。 この時は一気に円買いが進みましたので、日本円以外の通貨が暴落したときです。 さすがにこのときはロングをする人が少なかったのでしょう。 値下がり率がここ20年では見ないくらいの暴落が続きました。 このときには伝説の相場師H氏はサブプライムローン問題発覚から売りを仕込んでいたそうです。

 

このときの儲けはハイレバレッジだったのもあるのですが、 投資金額が400%になるくらい儲けたと聞いています。 伝説の相場師が、こんなに儲けられるときは、次、いつ訪れるのでしょうか。

 

伝説の相場師H氏は日々先を見越して取引をしています。 10年に一度くらいの出来事だと思いますが、 そう遠くない未来で儲けのチャンスがくるのかもしれないですね。